2008年12月08日

検索エンジンの利用回数が,米国では減り始めている。

検索エンジンの利用が減り始めている


Nielsen Onlineの検索エンジン・シェア調査によると,米国における2008年10月の総検索回数が77億7591万回と前年同月比で2%も減った。今年10月は大統領選や金融危機でインターネット利用が急増しているはずなのに,検索エンジンの利用が減ったとは驚きだ。

 でも検索エンジン別で見ると,Google Searchは前年同月比8.1%増と相変わらず快調で,検索回数のシェアでも61.2%と寡占化が進んでいる。一方で対抗馬となるはずであったYahoo が同12% 減, Microsoftが同 19%減と,ユーザー離れが止まらない。



posted by wakaseo at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ブログのアクセスアップ at 2008年12月07日 11:57
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