あまりにも深いので、まるまる引用。
ぜひ参考に。
Eメールマーケティングは、販売促進を促す、支援するメール技法として知られている。それがダイレクトマーケティングと同じと思っている人たちが多い。
商品を売り込むためのメール、何らかのアクションを読者に取らせるためのメールは、Call-to-Action というコンセプトで編集されている。必要なと思われる商品情報を必要なだけ読者に提供できれば最高だが、現実は送信企業のご都合主義で押し売りメールが届く。
毎回毎回そのような趣旨のメールがいつも届くと読者の反応は自然と悪くなる。悪くなっているときにまた同じようなメールが届くと悪循環が生まれ、反応がなくなる。
こんな時、どうしたら良いのだろうか。
「商品を売り込まないメール」を読者に3か月に1回送る。
どんなメールだろうか。
今までは読者に「売る=Push」の姿勢でメルマガのコンテンツが書かれていた。それを「あげる=Pull」の姿勢で読者サービスを提供する。
読者感謝メールだ。
今までの売り上げは、読者があっての売り上げ。ロイヤリティーがある読者がいるからこそ売り上げが維持されている。そんなロイヤルな読者、潜在的なロイヤルな読者に感謝メールを送る。
別に無料で何かをあげるというメールではない。ただ、読者に感謝を表現する内容でよい。ポイントは、メールを受け取る読者に気分転換をして頂くためだ。
このやり方をこう呼ぶ、“Change of mood”Method!
(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)
記事提供: Goyat LLC


